2007年10月25日

(4)ストレスをなくす心呼吸




(4)ストレスをなくす心呼吸

≪言霊の呼吸法≫


日本では昔から言霊といって、言葉には力がある。
運命を変えるような能力もあるといわれてきました。

短い文章、短い言葉が私たちの心を変え、運勢を変える
力を持つことがあるからです。

マーフィ牧師(実践哲学を推奨)の話。

「潜在意識には善悪の観念はない。自分が潜在意識
 に与えた思いをとにかく実現させてしまうのだ」

つまり心は思いによって変わるということです。
本当の心はそうでないのですが、妄想に覆われて
いる心は、そのままにしておいても光を放つもの
ではないのです。
どうにでもなるのです。
これが心は“無”だという理由からです。

心は放っておいてもどんどん光を放つというもの
ではなく、それにどのような指示を与えるかに
よって、どのような心になるかが決められると
いうことです。

呼吸法、座禅などをするときに、
どのような思いで行うかが大事になるということです。

≪座禅のときに使う3つの言霊呼吸法≫

@困ったことは起こらない

 息を吐く時に「困ったことは起こらない」
 息を吸いながら「困ったことは起こらない」
 と繰り返します。

 *言霊について
  ある人が元気を与えてくれる言葉を見いだして、
  これを念じていると、その念は宇宙に漂うよう
  になります。また別の人が同じ言葉を念ずると、
  さらにこの言葉は宇宙を満たします。このよう
  にして、多くの人に力を与える言葉は宇宙の
  エネルギーになって漂い、それを口ずさむ人の
  心に力を与えるのだと思っています。
  宇宙にみなぎる言葉のエネルギーともいえる。

Aすべてはよくなる

 マーフィの法則によれば、無意識、潜在意識が恐
 れるものを現実化してしまう。
 ですから将来を心配すれば、将来はかならず心配
 する通りになってしまうのです。

 意志の力で将来の不安を消し、明るい未来を考え
 るなどということは非常に難しいことです。
 ですからまず、
 
 「すべてはよくなる」
 「すべてはよくなる」

 と言いながら、息を吸い、吐くという行為は非常
 に効果があるのです。

B嫌な過去は思わない

 過去の失敗を悔いて、自分を批判すれば、自分の
 心は傷つき、批判されるよな人間になってしまい
 ます。

 決して自分を批判してはいけません。

「嫌な過去は思わない」
「嫌な過去は思わない」
 と言う言霊の呼吸法を続けると、自分が変わる
 ことがよくわかります。
 顔も体も思いも変わります。
 言葉は心を貫いて、本来の心に影響を与えて
 いるのではないかとさえ思えます。
 
伊勢丹

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ラベル:ストレス 呼吸
posted by MULIN at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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