2008年02月17日

呼吸入門 斉藤孝

呼吸入門 斉藤孝


◆腰肚(こしはら)ぶんか
◆臍下丹田(せいかたんでん)
 丹田⇒お臍(へそ)から指三本分下の位置
◆結跏趺坐(けっかふざ)⇒意識を覚醒しておく、
             眠らせないようにしておく
             ために最善の座り方。
◆感情のコントロール⇒己の感情に流され切って外に
           流出してしまわないで、いったん
           自分の中に留めておく。
◆からだ全体から発せられるエネルギーというのは、
 呼吸力によって支えれれている。
◆からだに張り付いているその人の呼吸力が、人間の
 精神力や行動力を規定する。
◆呼吸というものがリズムよく流れ出したら、
 人間は疲れない。
◆息を細く長く吐き続けるのがコツ。
◆理想は赤ちゃんの呼吸
 息がゆっくり入ってきて、波が頂点に行ったらそれで
 ゆっくり落ちて、吐ききったら上がってくる----呼吸
 を邪魔せず感じとるだけ。
◆臍下丹田を体の中心だと思って、そこに息を吸い込む
 ようなイメージで鼻から吸い込む。そして軽く力を
 入れる感じでふうっと吐いていく。
◆リラックスとはからだの余分な部分に力を滞らせない。
◆どんなに力を入れても他の部分が力んでしまうことが
 ない場所、エネルギーをいくら溜めても害のない場所
 それは臍下丹田。⇒力みの避雷針。
 足の親指の付け根あたりも力みの避雷針の役割を果たす。
◆「三・二・十五」の斉藤式呼吸法
 鼻から三秒息を吸って、二秒お腹の中にぐっと溜めて、
 十五秒間かけて口から細くゆっくりと吐く。
       (慣れてきたら、鼻から吐いてもいい)

 三秒吸って、二秒留めて、十五秒吐く 

◆呼吸を考える上で大切なのは、吸うことではなく、
 吐くことです。
 捨てればスペースができ、そこが自然と満ちてくる。
 その「他力」を信じる。
◆自分のからだが今どういう状態であるのかというのを
 一つ上の意識から把握するのに、息という道具を使う。
◆からだの緊張がゆるんでいるかどうか、どれだけ響き
 のいいからだになっているかが、ハミングを通すと
 わかりやすい。
◆一秒に二回くらいの速さで跳ねながら、呼吸と動きを
 合わせて、ハッハッハッハッと息を吐き出す。
 からだを揺さぶるリラックス法⇒シェいキング
◆教育というものは、自然の流れに任せていては
 身につかないことを身につけさせるためのもの。
◆達人の境地というものを最短距離で会得するための
 道、それが「型」だった。⇒日本人は型を創出する
 天才だった。日本の文化の本質は、マニュアルにある。
◆話に合わせて息を吐いていると相手の身体に同調
 しやすい。
◆声に出して読むとは、書き手の身体を呼吸でなぞること。
◆人は、自分の呼吸が他と共有された時に心が安らぎます。
◆学習とは、自分にとって受け入れがたいものに、自分を
 浸していくことによってずれを解消していくプロセス。
◆セックスとは、二つの身体ではなく、息を同じくする
 ことで一つの大きな身体になった感じを味わう。
 二つの身体が一つの呼吸をする喜び。
◆一つの「呼吸」の把握はいかなる愉悦にもまして甘美
 なる悦楽である。

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posted by MULIN at 22:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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