2006年01月09日

ペットの死

今日大変悲しい出来事が起きてしまいました。
ペットの雄猫 ふくちゃんが死んでしまいました。
娘たちは大泣きです。
仕事から帰って、ペットの死を聞いて、
ショックでした。
特に次女の目が真っ赤になっていました。
3時間くらい泣き続けたそうです。
家の前の道路越しに外で遊んでいた
ふくを呼んだら、猛スピードで
走ってきたシルバーのBMWに轢かれたそうです。
次女は車に詳しいので、車の車種がすぐわかるのです。
仕事が休みだった妻が、長女と次女をつれて、
頭部から血を流していたふくを毛布でくるんで、
動物病院へ連れて行ったそうですが、
もう既に虫の息でどうにもならなかったそうです。
目の前であんなにかわいがっていた ふく
が死んでしまったのです。
道路には白と黒のふくの抜けた毛がこびりついていた
そうです。
そして家の塀には、血しぶきが付いていたそうです。
お湯で洗い流してやっと落としたと言っていました。

思い返せば、次女のエリカが、勝手にホームセンター
からもらってきてしまった、子猫でしたが、
家族みんなにかわいがられて、大切にされて、
半年も生きれなかったけれど、
こんな運命だったとは。

自分にも経験があるけれど、
小学生のころ飼っていた猫が、
学校から帰ると、ダンボールの中で
うごかなくなっているのを見たとき
母に涙を見られるのがイヤで、
一人になれるところへ走っていって、
男のくせに泣いたら恥ずかしいと
思い、一生懸命こらえたが、
とめどなく涙があふれて、
しばらく止まらなかったっけ。
そのとき、もう絶対生き物は
飼うまいと心に誓った。
今日はあのときの事を思い出し、
どうしようもなく悲しくなった。

同じ思いを子供たちが体験した。
命の大切さを知ったのだろうか?
posted by MULIN at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | DEATH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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